dbtでバックエンド中心の集計処理から脱却

Finance領域の複雑な集計処理を、Goバッチからdbtへ移行した事例。機能開発と集計の責務を分離し、変更に強くスケーラブルなデータ基盤を実現したアーキテクチャ刷新の裏側を紹介します。

満足度90%超え。「参加してよかった」オフサイトをつくる“しらけのイメトレ”

満足度90%超えを実現したTech本部オフサイトの企画プロセスを公開。「しらけのイメトレ」という思考法を用い、参加者が「来てよかった」と思えるイベントを作るための事前準備やシミュレーション手法を具体的に解説します。組織活性化や社内イベント企画に悩…

「改善して終わりにしない」フロントエンドのパフォーマンスモニタリング

フロントエンドのパフォーマンス改善を単発の改善で終わらせず、Datadogを使って継続的にモニタリングできる仕組みを構築した事例を紹介します。

Process Managerパターンで複雑な業務フローを見通しよく実装する

Process Managerパターンで複雑な業務フローをイベントドリブンで実装。enechainのエネルギー取引システムにおけるCQRS+Event Sourcing環境での実践例を紹介。

UIは“感情”を設計できる時代へ — ダークモードから Material 3 Expressive・Liquid Glassまで

UIは色や配置を超え“感情”を設計する時代へ。ダークモードからMaterial 3 Expressive、Liquid Glassまで、その進化と実装の要点を解説します。

DatastreamでCDC運用した半年の振り返り

データパイプラインにDatastreamを導入した経緯と半年ほど運用してきて遭遇した困っている点をいくつか紹介します。

直訳で良いUXは作れない - 英語のUIテキストと向き合い学んだ「言葉の設計」

「英語UIは直訳ではなく設計である」。英語が苦手なデザイナーが実践するライティング原則と、AIを活用して「プロダクトらしい英語」を実装する仕組み化フローを紹介。翻訳ではなくユーザーとの対話をデザインしましょう。

Goアプリケーションのログ出力を最適化する

マスキングやバイナリハッシュ化やグローバルデータの取り扱いをまとめて行うためのログの仕組みを解説します

いい年して、まだ伸びたい。プロダクトデザイナー13年目、“経験ゼロ”の電力の世界へ。

プロダクトデザイナー13年目、電力業界へ転職。経験ゼロの世界で通用したスキルと、いま鍛えている部分。異業界への挑戦を迷うデザイナーに届けたい、2ヶ月間の記録。

アーキテクチャConference 2025 スポンサー参加レポート

enechainはアーキテクチャConference 2025にシルバースポンサーとして協賛しました。当日のスポンサーブースでの展示物とブースにお越し頂いた方に実施したアンケート結果を共有します。

チーム間依存を制御するArgo Workflowsの設計手法

本記事では、複数のドメインチームが持つ独自のロジックを、依存関係を保ちながら処理するデータパイプラインの構築を実践した例をご紹介します。 具体的なアーキテクチャパターン選定の経緯や、Argo Workflows上での実装内容、そして実際の運用において得ら…

GoのDBフィクスチャを脱YAML・型安全化する

GoのDBテストフィクスチャ管理をYAMLからGoの構造体定義へ移行し、型安全化と補完による効率化を実現した事例を紹介。自作ツール`syd`によるスキーマ変更検知やバルクインサート活用で保守性を向上させた。

リスク管理システムへの進化―eClearの先物取引対応の裏側

eClearが先物取引に対応するために再構築したリスク管理システムの背景、証拠金・時価評価・リアルタイム計算などで直面した課題をエンジニア視点で解説します。

Venomで実現するFIX APIテストの自動化

VenomでFIX APIの自動テストを実現。enechainがFIXプロトコルの課題をVenomのカスタムExecutorで解決した開発事例と実装方法を詳しく解説。

Tech×Bizの言語ギャップを漫画で埋めた話

専門用語も、漫画にしたら「あ、そういうこと!」に。誰も置いていかない、気軽に聞けて話せる空気をつくる。PdMが社内コミュニケーションを漫画で変えた実践ストーリー。