自作protocプラグインで実現するスキーマベースの認可処理

enechainにおけるProtocol Buffersの拡張プラグインの開発と、作成したプラグインを使った認可処理の実装について紹介しています。

ドメイン知識がなくても人類の未来に心臓を捧げていいですか?

ちょっとでも大志を抱いているが、イマイチ未知のドメインやスタートアップに踏み込めない方に向けた入社エントリという名のポエムです。電力、エネルギー、GX、などに興味がある人向けの記事です。

バックエンド視点で振り返るGraphQLを採用したプロダクト開発

enechainでGraphQLを採用してから2年ほど経過しましたので、実際のプロダクト開発で感じた良かった点や難しかった点などの振り返りをご紹介します。

デザインシステム浸透の取り組み:目安箱の運用とデザインシステム株主総会

enechainデザインシステムチームで設定した「デザインシステムの民主化」というObjective。そのために行った取り組み「目安箱」「株主総会」「デザインシステム名称の全社募集」についてご紹介します。

デザインシステムの開発者体験向上の試み

enechainではさまざまな開発者体験向上の取り組みが試行されていますが、デザインシステムでは開発者体験を向上させるためにどのような試みをしているかを紹介します。

チームトポロジーの観点で見直すプラットフォーム開発組織

enechainでは、チームトポロジーの考え方を参考にSREチーム/Platform Engineeringチームの役割を見直しました。その経緯や効果についてお話します。

NetworkPolicyでtrafficを制御しよう

enechainではインフラ基盤としてGKEを採用しています。SREデスクのセキュリティに関する取り組みの一例としてNetworkPolicyについて紹介します。

2年間を振り返って考える、EMの役割について

enechainでEMになってからの2年間を振り返って考えるEMの役割、enechainならではの難しさや求められるEM像についてお話します。

GoでgRPCのAPIテスト環境を構築する

Goで作られたgRPCのAPIをどのようにテストしているかを実例を用いながら紹介します。

タスクとパラメータの一元管理で実現するMLOps

機械学習モデルの構築・運用を効率化するために作成した、Pythonのタスクランナーinvokeとパラメータ管理ツールhydraを統合したシステムを紹介します。

データパイプラインをArgo Workflowsに移行した話

enechainのデータプラットフォームデスクが開発運用するETLデータパイプラインをArgo Workflowsに移行した過程を解説。Datadogで行うArgo Workflowsのモニタリングについて詳細を紹介します。

bigframes.pandasを使った計算処理の検討

enechainではリスク計算の基盤としてBigQueryを使っています。しかし、テスタビリティやモジュール化、クエリやテーブルの依存関係の管理に課題があります。そこでbigframes.pandasを検証し、実運用を想定した検討をしました。

BigQueryを使ったロジックのテストについて

BigQueryを使ったロジックをどのようにテストしているか、コア部分にBigQueryを採用しているenechainのリスク管理ツール「eScan」での実践例を紹介します。

マイクロサービスを量産するための技術基盤

はじめに Instant Universe Project とは プロジェクト発足の技術的背景 実装 最初に描いた全体フロー 生成するインフラ構成 Terraformの自動生成 Kubernetes manifestの自動生成 ボイラープレート この先の実装予定 終わりに はじめに こんにちは、enechain…

GCPでAuth0の自己管理証明書を使ったカスタムドメインを設定する

enechainではユーザ認証にAuth0を利用しています。ここではGCPを利用してAuth0のCustom domainを設定する方法を紹介します。この設定により、3rd Party Cookieに関する問題を解決し、ユーザ認証プロセスをよりセキュアで信頼性の高いものにします。